阿穂都牧場(アボット牧場)のプレミアムステーキ

阿穂都牧場(アボット牧場)のプレミアムステーキ

2017年最初の「未上陸」の紹介は、ワインにぴったりのステーキを。
皆さんは肉牛の飼育方法で味が違うことをご存知でしょうか。

●オーストラリア
広大な牧場で放牧され、自然に育つ牧草を餌とします。管理コストの安さが特徴ですが、どうしても肉牛の独特な牧草臭を苦手とする人もいます。

●日本
牛小屋で飼うことが多い和牛は、穀物(大豆、トウモロコシなど)、小麦粉の副産物、稲わらなどを餌とします。甘くてコクのある「和牛香」と呼ばれるにおいがして、すき焼きやしゃぶしゃぶに適しています。

●アメリカ
多くはアメリカ中部の穀倉地帯に点在する、フィードロットと呼ばれる広大な肥育場で放し飼いにされ、穀物(大豆、トウモロコシなど)を餌とします。まさにステーキに適しています。

アメリカ、ネブラスカ州に位置する、阿穂都牧場(アボット牧場)では、まさにアメリカンスケールの広大な土地で放し飼いされている牛と、カウボーイが登場します。数あるアメリカンビーフの中でも「美味しい!」と噂の阿穂都牧場のプレミアムステーキを食してしまった未上陸特派員からリポートが来ていますが・・・文章はカットして(笑)、一目瞭然の写真でご紹介します。